『絶叫』『アオイの花』

“STRAYDOG” 30th Anniversary Produce
『絶叫』『アオイの花』

2023年6月1日(木)~6日(火)

かぶりつき席:6000円
※最前列・パイプ椅子のお席になります。
※『絶叫』は演出の都合上、舞台上から血糊が飛んでくる
可能性があります。
かぶりつき席にはビニールシートをご用意いたします。

A席一般:5000円
A席高校生以下:3000円
※高校生以下チケットの方は
会場にて学生証または通学定期券をご提示いただきます。

A席・平日割引:4500円
対象公演:1日(木)14時/19時・2日(金)19時・5日(月)19時

ライブ配信チケット:各5,000円
※各公演ごとに、視聴チケットのご購入が必要です。

かぶりつき席:6500円
※最前列・パイプ椅子のお席になります。
※『絶叫』は演出の都合上、舞台上から血糊が飛んでくる
可能性があります。
かぶりつき席にはビニールシートをご用意いたします。

A席一般:5500円
A席高校生以下:3500円
※高校生以下チケットの方は
会場にて学生証または通学定期券をご提示いただきます。

A席・平日割引:5000円
対象公演:1日(木)14時/19時・2日(金)19時・5日(月)19時

【絶叫】

「鈴木陽子」という女の遺体が発見された。
よくある孤独死と判断されたその事件だが
不審点が多いことに気づいた刑事・奥貫綾乃は
陽子は誰かに殺されたのではないかと疑う。
調べが進むうち、生前の陽子は、
刺殺体で発見されたNPO法人『カインド・ネット』代表の
神城 武と繋がりがあることが発覚する。
鈴木陽子は何か大きな事件に関わっていたに違いない……。
陽子は一体なぜ死んだのか? 誰かに殺されたのか?
彼女はどんな人生を歩んできたのか?
綾乃は陽子の生きた軌跡を辿り
ある一つの可能性にたどり着く。
果たして、「鈴木陽子」の人生の結末は
地獄だったのか、幸福だったのか──


【アオイの花】

キッチンに届く、子供たちの歓声。いつもと変わらない日常。
しかし、坂下恵子の日常は
唐突に一人の少年によって奪われる。
ある日、恵子は買い物帰りに「通り魔事件」に遭った女の子が
病院に搬送される現場に遭遇する。
襲われたのは、恵子の娘・アオイだった……!
生死を彷徨うアオイを家族は必死に看病するが
アオイは10年という短い人生に幕を閉じる。
それでも変わらずにやってくる日々
追いかけてくるマスコミ。
身も心もボロボロになった恵子だが
それでも彼女は顔を上げて
アオイの生きた証を残そうと決意する。
恵子を突き動かすもの
それは、アオイが命がけで教えてくれた
自分の人生と向き合う「生きる力」だった──

6月1日(木) 14:00【絶】 / 19:00【ア】
6月2日(金) 14:00★【ア】/ 19:00【絶】
6月3日(土) 14:00【絶】 / 19:00【ア】
6月4日(日) 14:00【ア】 / 19:00【絶】
6月5日(月) 14:00★【絶】/ 19:00【ア】
6月6日(火) 12:00【ア】 / 16:00【絶】

※【絶】=絶叫 【ア】=アオイの花
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前。
※★=アフタートークイベント

【観劇チケット】
絶叫
アオイの花

【配信チケット】
絶叫
6月1日(木)14時
6月2日(金)19時
6月3日(土)14時
6月4日(日)19時
6月5日(月)14時
6月6日(火)16時

アオイの花
6月1日(木)19時
6月2日(金)14時
6月3日(土)19時
6月4日(日)14時
6月5日(月)19時
6月6日(火)12時
※アーカイブ配信期間は回によって異なります。
ご購入前にご確認ください。

【絶叫】
森岡朋奈 藤井奈々
松田幸起 下塚恭平 蒼木龍 柳川るい 周栄良美 平山大
姥山莉音 武末志朗 中村斗哉 長谷川 幹 牧野信吾
松本晃実 石上愛子 白浜京依 大田樹里 藤田美桜
佐藤仁/中原和宏


【アオイの花】
町本絵里 石上愛子
田島ケンタ 下塚恭平 石田太一 長谷川 幹 青山和也
藤 麻理亜 円田はるか 加部アカネ 中又 紬 鳴島唯莉
佐藤 仁/中原和宏

【絶叫】
原作:葉真中顕『絶叫』(光文社文庫刊)
脚本・演出:森岡利行

【アオイの花】
作・演出: 森岡利行