『幻の光~138億光年のBABY』

2024年01月19日(金)〜2024年01月21日(日)

小池博史ブリッジプロジェクト-Odyssey

あらすじ

ここは宇宙。ここは列車で。ここは縄文。
未来を通り。宇宙に飛んだ・・・時空を超えた幻想の旅へようこそ!
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を起点として創作した、2022年12月上演の「幻の光」にオペラが加わり、
さらに壮大で神秘的な世界へと展開。
パーカッション、サックス、横笛、そしてオペラの生演奏と映像、身体の融合により五感を呑み込む神秘的な銀河の旅へ誘います。

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のっけからビッグバンを思わせる映像、そのあとの詩情豊かなそれ——小さな舞台が、広大な空間に変貌するマジック!
——しかしその詩情を壊すユーモラスな絵の数々、下町兄弟のライヴ音楽のうねり、演ずる俳優たちの力量——舞台にも詩情を壊す
愉快な動きとウィットが! ——現代社会に必須のテーマ、どれをとっても今、最高の舞台作品のひとつだ。

三宅昭良(アメリカ文学者)

僕が当初想起したのはなんとなくデカい金魚鉢。そこには透明な水が張られ金魚が泳いでいるのだが、張られた水はうねり、
また発光や変色もし、金魚は自在に泳ぐだけでなく、鳥や龍などいろんなものに姿を変えていく。
そして、その変幻自在の金魚鉢に接する我々はいつ間にか金魚鉢の中に入り込むことになり、もう一つの世界にワープしたような
多様な体感や感興を与えられる。
まさしく、光や映像が誘う銀河の旅、だな。そして、そこには人の営みの不条理さ、面白さも付帯する。
かような映像効果を多大に介した枠を定めない発想、発展の感覚こそがこの舞台の魅力だと思った。

佐藤英輔(音楽評論家)

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スケジュール

2024年 1月 19(金) 20(土) 21(日)
14:00
19:00

受付、会場は開演の20分前。

スタッフ

作・演出・振付 小池博史
音楽 太田豊、下町兄弟、西村祐美子
映像 岸本智也
衣装 浜井弘治
美術・小道具 森聖一郎
照明 富山貴之
音響 深澤秀一(Syu-sound工房)
宣伝美術 梅村昇史
主催・制作 株式会社サイ/特定非営利活動法人ブリッジフォージアーツアンドエデュケーション
助成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

出演者

福島梓 
大塚陽
佐久間文恵
伊藤健康
中谷萌
下町兄弟(演奏)
太田豊(演奏)
西村祐美子(演奏)

チケット

料金(全席自由)

前売  一般:5,000円 学生:3,000円

当日  一般:5,500円 学生:3,500円

予約

https://maboroshi-baby.peatix.com

問い合わせ

mail:hkbpyoyaku@gmail.com

お問合わせ

TEL:03-3385-2066

MAIL:sai@kikh.com

HP:https://kikh.org

 

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